川越の歯科医院 | こどもの矯正(床矯正)! お子様の歯並びを成長にあわせて整えていきます! | 本川越駅・川越駅スグの歯医者さん


セントラル歯科 / こどもの矯正

歯を抜かないやさしい矯正・子どもにやさしい非抜歯矯正セントラル歯科の歯列育成矯正
通常の矯正治療とセントラル歯科の歯列育成矯正
こどもの矯正
通常の矯正治療は、歯を抜いてつくったスペースを利用して、
ふぞろいな歯並びや噛み合わせをを整えていく治療です。
皆さんも友達の歯に金具とワイヤーが付いているのを見たことがありませんか?
これが通常の矯正治療です。
セントラルの歯列育成矯正は通常の矯正治療とはまったく異なります。
キレイな笑顔と歯並びをつくる歯列育成矯正
通常の歯列矯正が悪くなった歯並びを並び替えるものに対して、
セントラル歯科の進める(勧める)歯列育成矯正は、歯並び、噛み合わせが悪くならないようにしてしまう、いわば歯並びを育てていく予防型歯列矯正です。

発育途上にある子供の「あごの骨」を正常に発育させ、歯を抜かずに「自然に」しかも「美しい」歯並びにしてしまう矯正治療です。
費用も通常の矯正よりもはるかに安い(10万円~)のですが、
メリットはそれだけではありません。
通常の歯列矯正では「抜かなければならいはずの歯」が、歯列育成矯正だと抜かずにすみます。
私たちの歯が生える本数は決まっています。
これは私たちが人工的に決めたのではなく、人類の進化の過程で自然に決まった本数です。
歯を抜かない歯列育成矯正は、体の機能を尊重した自然な矯正治療なのです。
歯列育成矯正は健康な歯を矯正のために抜くことはありません。
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あごの成長と歯列育成矯正
歯列育成矯正はあごの成長を手助けする治療です。
子どもの成長を楽しみながら歯並びもキレイにしませんか?
あごの成長を適切に促進させてあげれば、歯並びは自然に整っていくものです。
成長を利用すれば、子どもたちの大切な歯をきれいに並べるためだけに抜くということはなくなります。

また、あごを拡げるって、顔が大きくなるんじゃない・・・
と心配される方も多いのですが、
正確には、歯を支えている歯槽骨を、歯が正しく生える位置に変化(誘導)させるということなので、まったくその心配はありません。
歯列育成矯正のメリット
きれいな顔、いい顔に成長させることができる
あごが自然に拡がるため、舌の動きが自然でスムーズになる
あごや舌の機能が向上するので、呼吸がしやすくなる
自然な呼吸は、健康に良く体力も向上する
装置が取りはずせるので、いつも通りのお口のケアができる(虫歯になりにくい)
歯を抜く必要がない
治療中の痛みがほとんどない
早い時期に始めれば費用が安くすむ
早い時期に始めれば、比較的簡単に治療を終えることができる
食事中は装置を外すことができる
歯列育成矯正のデメリット
取り外し式の装置が多く、継続して装着していないと治らない
装置を無くしたり、壊したりすることがある
大人の歯(永久歯)が並んでしまうと、治療に時間がかかってしまう
装置の装着中は発音しずらい
歯が完全にきれいに並ばない場合もある
治療している期間が長い
保護者の協力が必要
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歯並び・噛み合わせの症状と歯列育成矯正を始める時期
矯正治療は虫歯の治療などとは異なり治療期間が長くなります。
歯並びや咬み合わせの不具合には様々な症状があり、また治療方法も様々です。
歯科医院でよく相談して、納得されてから治療を受けるようにしましょう!
これは矯正治療を頑張るためのモチベーションにもなります。

これからご案内する歯列育成矯正を始める時期は一般的な目安です。
症状にもよりますので、詳しくはお問い合わせください。

上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
 上の前歯が極端に前に出ています

 3~7歳くらいからの歯列育成矯正をお勧めします
下顎前突(反対咬合・受け口)
下顎前突(反対咬合・受け口)
 下の前歯が極端に前に出ています
 横顔がしゃくれたように見えることがあります

 3~7歳くらいからの歯列育成矯正をお勧めします
叢生:そうせい(八重歯・乱ぐい歯)
叢生:そうせい(八重歯・乱ぐい歯)
 歯が凸凹に重なり合ってしまっています
 歯みがきしにくく、虫歯になりやすい歯並びです

 3~7歳くらいからの歯列育成矯正をお勧めします
上下顎前突
上下顎前突
 上下の歯が前に突き出ています
 口もとが前に出てしまい、見た目があまり良くありません
 自然に唇を閉じることのできない子もいます。

 3~7歳くらいからの歯列育成矯正をお勧めします
開咬
開咬
 口を閉じても前歯に隙間ができてしまい、
 咬み合っていません
 食べ物を前歯で噛み切れない子もいます。

 3~7歳くらいからの歯列育成矯正をお勧めします
過蓋咬合:かがいこうごう
過蓋咬合:かがいこうごう
 口を閉じると上の歯が前に深く被さってしまいます
 顔が短く見えたり、上下の歯の接触で歯を傷つけることが
 あります

 3~7歳くらいからの歯列育成矯正をお勧めします
交叉咬合:こうさこうごう
交叉咬合:こうさこうごう
 上下の歯の咬み合わせが部分的に反対になっています

 3~7歳くらいからの歯列育成矯正をお勧めします
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あごの成長が悪い子どもたちに何が起きているの
歯並びや噛み合わせが悪くなり
体力がない、集中力がない、姿勢が悪い子が増えています
あごの成長が悪いと、舌の動きが悪くなります。
舌の動きが悪くなると気道をふさぐようになることがあります。
呼吸に関係してくるのです。 その結果、体力の低下、免疫機能の低下、内臓の活性が落ち、精神にゆとりがなくなります。
落ち着きのないお子さんになってませんか?歯並びもキレイにしませんか?

歯の噛み合わせが悪いと、体の重心のバランスがとれません。
姿勢も悪くなります。
噛む回数が少ないと噛む力が減り、脳の方に刺激がいきません。
脳の前頭葉(我慢ずよさ、集中力など)に血流がいきません。

このようなことから、
落ち着きがなかったり、キレやすい子どもになってしまいがちです。
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では、なぜ歯並びが悪くなったのでしょう
歯とあごの大きさのアンバランスからおこります!
舌や唇などの悪習慣による外力が原因でおこります!
落ち着きのないお子さんになってませんか?歯並びもキレイにしませんか?
あごの骨が正常に育っていないのは、近年の食文化の影響が考えられます。
やわらかい食事が多く噛む回数が極端に減っているのです。
また、椅子に座って食事をしている場合、小さい子どもは足が床につかない状態で食事をしているため、あごに力が入っていません。
お子さんを注意して見てください!
食事の時、食べ物を噛まずに飲み物と一緒に飲み込んでいませんか?
正しく噛むこと・噛み方を身につけましょう!
咬合測定結果
矯正を必要とする多くのお子さんに言えることは噛む力が弱いということです。
噛むバランスも悪いことが多く、右側だけで噛んでいたり、奥歯だけで噛んでいたりします。
正しく噛むこと、正しいお口の機能は、きれいな歯並びの必須条件です。

歯列育成矯正では噛む力やバランスを調べ、矯正と一緒に噛む訓練もおこない、将来に向けていつまでもきれいな歯並びや正しい噛み合わせが維持できるよう説明しています。
ちょっとした悪習慣も、歯並びや噛み合わせを悪くする要因です。
口呼吸・指しゃぶり・唇をかむクセ・ヒジをつく・寝ぞうが悪いなどを放置していると、結果的にとんでもないことになってしまいます。
キレイな歯並びの健康な子どもを育てましょう!
セントラルの歯列育成矯正では、
このような歯並びを悪くした原因をお母さん方と一緒に考えていきます。

歯並びや噛み合わせだけを見て機械的に治しても原因が改善されなければ、また元に戻ってしまうからです。
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歯並び・噛み合わせは早く治しましょう
「子供の歯並びだいじょうぶですか? 矯正した方がいいですか?」
と歯科医院で聞いたことがありますか?

ごく普通の歯科医師の回答は次のような感じだったと思います。
一般歯科医:「もうすこし様子をみましょう」
小児歯科医:「あごが小さいので、将来歯を抜くかもしれません。」
矯正歯科医:「まだ永久歯が生えていないので早すぎて、できません。」

本当にそうでしょうか?

乳歯の状態で噛み合わせがずれていると、顔の形がゆがんできてしまいます。永久歯の歯並びだけを診るのが矯正ではありません。歯並び、噛み合わせのせいで、顔の形がゆがんできてしまってから歯の並びだけを整えても、顔つきや顔のゆがみを治すことは容易なことではありません。

様子をみていては悪くなるばかりです!

乳歯の歯並びを診ただけで、永久歯のおおよその歯並びが浮かんでこなければプロではありません。

矯正するから歯抜いた~
そもそも、ちいさなお子さんの大切な歯を抜くことを簡単に進めたりしていいのでしょうか?
「様子を見ましょう」と言われて、歯並びが悪くなったからと言って、永久歯を抜くことに納得できますか?
こうなってはもう普通の矯正しかできません!
悪くなってからでは手遅れなのです。
普通の矯正は永久歯が生えそろって、あごがある程度育ってからおこなうため、歯を抜かなければなりません。
セントラル歯科に来る子どもたちの中には、
小さい頃から近所の歯医者さんに通っていたのに、
   「歯並びは様子を見ましょう」と言われ続けどうもおかしい??
ということで、通い始めたお子さんが増えています。
何年も様子を見てしまったため、手遅れになった患者さんもいます。

親子でする歯列育成矯正
3歳児検診の時も乳歯の受け口の場合、ほとんどの歯医者さんはこういいます。
「様子をみましょう。永久歯に生え変わったらなおるかもしれません」
様子を見て治りますか?
それとも、永久歯が生えてから歯を抜いて矯正をするのですか?
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歯列育成矯正で良い歯並び・良い噛み合わせ!
あごの成長が止まる前に歯列育成矯正を始めましょう!
歯並びがキレイだと健康的で美しく見えます
3~4歳であごのずれを治療してあげて、正しく口を機能させてあげることで、あごは正しい大きさに成長していくのです。できるだけ早期に治療すればとても良い結果になります。

様子をみていてはいけません。
歯は正しく使うと「良い顔」になります。
歯並びと顔は関係ないと思っている方が多いのですが、歯並びを変えること、そして歯を正しく使うことで顔に変化が起こるのです。

歯列育成矯正を始める時期が遅れると、歯並びはそれなりになりますが、目の大きさや、鼻の雰囲気まで美しくなるといったことは起こりません。
ただ歯並びを治すだけなく、歯を正しく使うこと!機能させること!
そして、「より良い顔・より美しい顔」に育成させることも、セントラルの歯列育成矯正の治療目的のひとつなのです。

女の子は男の子より骨の成長がはやく終了するので、
できれば10歳までにおそくとも12歳までに治療を完成させておきたいものです。
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セントラル歯科の歯列育成矯正!
あなたの大切なお子さんが、本来持っている美しさを十分に発揮できるか?
すべてを決めるのはお母さんです。

セントラル歯科の歯列育成矯正は歯並びだけに留まらず、体の重心のバランス、姿勢、噛む力などを総合的に考えて治療をおこないます。

正しい噛み合わせが健康に良いのはもちろんのこと、個人の能力を最大限に引き出すことはすでに知られていることです。スポーツだけに限った話しではありませんが、海外でプレーするスポーツ選手らの活躍は噛み合せの良さも影響しています。
そして、正しい噛み合わせの子どもたちが、小学生の時にはすでにその能力を発揮させていることもわかってきています。
子どもたちが夢を持ち希望を持つこと! 笑顔あふれる社会になること!それが、セントラル歯科の願いです。
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歯列育成矯正の装置ってどんなの?
歯列育成矯正では歯にワイヤーを張り巡らす大掛かりな固定式の矯正装置をほとんど使いません。
取り外しのできる矯正装置で歯並びを整えてキレイにしていきます
毎日一定時間装置している必要はありますが、食事や歯みがきの時など装置が邪魔になる時は取り外すことができるため、小さなお子さんでも比較的楽に矯正治療を始めることができます。

矯正装置は歯並びや噛み合わせをどのようにして整えていくかによって決まります。
前歯の並ぶスペースをつくる拡大装置
前歯の並ぶスペースをつくる拡大装置
下の写真の装置の場合、ネジ(赤矢印の部分)を回すと前歯の部分が拡大するようになっています。
このネジを矯正計画に基づいて調整していきます。
上顎用下顎用

前歯のあごが萎縮していると、小さな乳歯のうちはきれいに並んでいても、大きな永久歯に生え変わるにつれて歯並びが凸凹になってしまいます。 将来の歯並びを予測して、永久歯の生えるスペースを確保しておけば、きれいな歯並びにすることができます。
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歯列育成矯正の治療費はどのくらい??
ご存知の方もいると思いますが、普通の矯正の治療費は一般的に高額です。
治療費がネックになって治療をやめてしまった方もいるのではないでしょうか?

そして、歯列育成矯正も同じように治療費が高いんじゃないの?
と心配されるかもしれませんが、どうぞご安心ください。
矯正の治療費に関しては、医療に携わる者としてたいへん憂いを感じています。
歯を抜かないやさしい歯列育成矯正は治療費も嬉しい低価格!!
キレイな歯並びつくり中!
セントラル歯科では、多くの子供たちに夢を持ってもらいたいということで、できるだけ金銭的負担を少なくしたいと考えております。

通常の矯正では口単位で治療費が設定してあり、治療の難易度や期間を問わず、ほぼ同じ費用になります。
しかし、歯列育成矯正は違います。
患者さんの中にはココだけ治してほしいと希望される方もいます。
また、早い時期に治療を始めることで、上顎だけとか、下顎だけというように、1つの矯正装置で終わってしまうこともあります。
1つの矯正装置で終わってしまうとすれば、
矯正そのものの費用は10万円程度から始めることができます。
まさに、今の時代にあった矯正のエコ治療です。
歯列育成矯正の治療費について
お子さんのお口の状況やご希望によって治療費は変わりますので、参考としてご覧ください。
初診時   保険診療内
検査料 歯型、レントゲン撮影、写真撮影、
オクルーザーによる咬合力のチェック
21、000円
装置製作 1つの装置につき 63、000円
調整料   2、000円
修理代   3、000円~
装置の作り替えが必要な場合 31、500円
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歯並び・噛み合せのお問い合わせはお気軽にどうぞ
歯列育成矯正は、普通の矯正と比べるとかなりの低料金です。
ただし、症例によっては普通の矯正の方が望ましい場合もありますので、
まずは、お気軽にお問い合わせください。

こども矯正に関するお問い合わせはお電話のみになります。
セントラル歯科は子どもたちが大勢来院する歯科医院です。
営業電話などに対応する時間はありませんので、業者の方のお電話はお控え下さい。

セントラル歯科 TEL:049-225-2648
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