川越 クレアモールの歯科医院 | 院長のごあいさつと当歯科医院の歯科診療ポリシー | 本川越駅・川越駅スグの歯医者さん


セントラル歯科 / 院長あいさつ


ようこそセントラル歯科クリニックへ

こんにちは、セントラル歯科院長の高橋です。
今日も子供たちがワイワイガヤガヤやってきてくれます。
そうセントラル歯科は、子供たちが大好きです。
子供たちが、いろんなお話をしてくれます。
子供たちの笑顔が大好きです。
セントラル歯科は、子供たちが夢と希望を持ってくれることを望んでいます。
ありがとうがあふれる歯科医院を目指しています。
セントラル歯科院長

セントラル歯科
院長 高橋 修一
東京都出身
東京医科歯科大学 卒業
東京医科歯科大学 第三保存科
大生病院 歯科勤務
平成4年より セントラル歯科院長
モットーは「夢は叶う」
院長高橋に起こった3つの不思議な出来事。

の一   神様が自分に与えてくれた長女の歯並び。
反対咬合(受け口)
15年ほど前、当時3歳になったばかりの長女の乳歯が生えそろった時、
「顔の形が変だ」と思った。
なんと受け口だ!! これは困った。。。

矯正の専門医の友人に相談すると、
「様子を見て、永久歯になったら、歯を4本抜いて矯正してやるよ。」
歯の歯列矯正は当時、永久歯になってからするものというのが常識だった。
「でも下の顎が出てきて顔の形がかわってきているんだけど…」
「しょうがない、しょうがない、永久歯が出てこないとできないよ。」

このままだと顔の形が悪くなる。
しかも4本も歯を抜くことになる。
大人になって歯列矯正しても顔の形が悪くてはかわいそうだ。
なんとかできないか? でもどうしたらよいのか。

当時は3歳の幼児の矯正をしている先生はほとんどいなかった。
自分でやってみなさい。ということだった。
何とかしないと。。。 いろいろ調べることになった。
外国の先生の講習会に出たり、小児歯科の教授のセミナーにも出かけて、次から次へといろいろな装置を試してみた。

でもうまくいかない。
長女がいやがったり、やらなかったり、針金が曲がって唇がきれたりした。
それでもあきらめなかった。
そしてついに自分独自の装置を開発して長女の受け口をきれいに直すことに成功した。

するとどうだろう。
かみ合わせが治ったことによって、そして正しくかむことによって、上顎が成長し、みるみる顔の形が良くなってきたではないか。
これはすごい!!
3歳で治療をはじめると顔の成長が促され、噛むことによって顔の形が良くなるのではないか。
乳歯を動かすことによって、中で作られている永久歯が動くのではないかと考えた。
そうこれが自分に歯列育成矯正を始めるきっかけとなった。
これを多くの子供たちにしてあげよう。
そうすれば多くの子供が大変な矯正をしなくて良くなる。
4本も歯を抜かなくてもよくなる。
自分が喜んだことを、多くの患者さんに味わってもらいたい。
神様が与えてくれた長女の歯並びに本当に感謝した。
ありがとう。ありがとう。
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の二   虫歯一本で体が動かなくなるって本当だった。
大学時代は野球に明け暮れた
大学時代は野球に明け暮れた。
何よりも野球が好きだった。
子供のころはプロ野球選手になるのが夢だった。

そんな大学一年の秋。
突然左下の奥歯に激痛を感じた。
もともと歯は強くない。
よくみると奥歯に穴があいている。
虫歯だ!!と思ったが、いいや我慢しよう。
今は忙しいからと言ってほおっておいた。
すると、野球の練習中に今度は、急に腰が痛くなった。それも激痛だ。
毎日少し走るだけで激痛が走る。
練習どころではないと思ったが、休みたくないと思い無理やり練習を続けた。
すると今度は、腰をかばって肩を壊してしまった。
投げられない。走れない。
重い硬球は、肩への負担がありすぎた。
幸い秋のリーグ戦が終わり、オフになった。
少し休める。休んでも腰は一向に良くならない。
時間ができたので先輩に歯の治療をお願いした。

そして冬になって浅草の浅草寺にお参りに行ったとき、煙をかぶりながら神頼み。
「腰が治りますように、神様お願いします。」
するとその時一瞬で腰が治ったような気がした。
次の日、腰の痛みがすっかりよくなった。
「?????」走っても痛くない。
「神様がいる。ありがとうございます。」

あれから25年、歯のかみ合わせを研究しているうちに、奥歯が噛めなくなると体が動かなくなったり、腰が痛くなったり、全身の異常が現れることを発見した。
そして思った。
あれは、神様が直してくれたのではなく、歯を直したから治ったのかな?
「噛み合わせ=神会わせ???」か???
どちらでもよかった。
あれから激痛は一度も来ない。
歯が原因で体に異常がある方がいるとしたらたいへんだ。

自分に治すことができるなら嬉しいことだ。
患者さんのために研究はさらに進んだ。
歯の痛みや、体の痛みは自分の体験が一番だ。
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の三   立教大学野球部員との出会いが教えてくれたもの。
「こんにちは」
まだ昼休みなのに、学生服を着た我体の大きい大学生がセントラル歯科にあらわれた。
「あのーすいません、こちらは、歯を抜かないで矯正してるって聞いたんですけど。できますか?」
聞くと1時間以上もかけてきたという。
東京六大学の野球部員だ。
「歯並びを直したいんだけど、野球をやっているので、歯を抜くと力が出なくなるから、歯を抜かないでなおせますか?」
「できるよ。」
コンピューターでかみ合わせと噛む力を調べる。
驚いた。
歯並びが悪いにもかかわらず80キロも噛む力がある。
「うへーすごい。こんなに強い子は見たことない。」
プレート(取り外し式の矯正器具)で治療を始めた。

ある日。
「先生、新聞見た?」
「見てない」
「俺、早稲田の和田からヒット打ったぜ!!!!」
「うそつけ!」  ※早稲田の和田(現在ソフトバンクの和田投手)
「じゃ新聞みてよ。」
すぐにスポーツ新聞を見てびっくり。
「君、レギュラー?」「すご!」
立教大学が東京六大学で久しぶりに優勝したメンバーの主力選手だった。

野球選手、とくにプロは、歯の噛み合わせが非常に重要だとわかっている。
歯の噛み合わせが悪いと、重心のバランスが崩れ、運動能力が極端に落ちる。
バランスが取れないのだ。
このとき感じた。
噛み合わせと運動能力は関係する。
かむ力がパワーと関係すると。
慎重に噛み合わせが悪くならないように、歯並びを直していった。

北京オリンピックでは、女子マラソン代表の有名選手がメダルを期待されてよくテレビに映っていた。
よくみるとオリンピック前に歯並びを直していた。
しかもはりがねをつけて。
これをみて「あーあ。歯並びを針金で直したら、必ず噛み合わせが悪くなるからこの人はメダルどころか、必ず負けるな」と思った。
セントラルに来る子供たちで陸上をやっている子供に言った。
「あの人おそらく勝てないな。歯並びをいじってはいけない。」
結果は途中棄権。

歯並びと噛み合わせは違うんだよ。
歯は並んでいるだけではいけないんだ。
機能するように噛んでいないと。
大切な試合の前に歯並びをいじってはいけんないんだ。

噛み合わせがすべてではないが、対照的に金メダルを取った女子ソフトボールのエース上野投手はマウスピースを入れて試合に臨んだ。
下顎を安定させ体の軸がぶれないようにしてボールにスピードをつけるためだ。 メジャーリーグの選手がよくガムを噛んでいるのは、最大限に精神を安定させるためだ。
トップ選手にとって噛み合わせは重要だ。
運動能力と噛み合わせを研究するきっかけとなった。

これら3つの不思議な出来事は多くのことを自分に教えてくれました。
そして自分の治療の幅が大きく広がっていきました。
今自分があるのは、自分を支えてくれた多くの患者さんのおかげです。
川越にセントラル歯科が小児歯科専門で誕生して以来30年、
自分が来てから20年、15000人以上の患者さんに支えられて、
ここまでやってくることができました。
また、一緒に働いてくれた多くの歯科医師・歯科衛生士・歯科助手の皆さんにも、
たいへん感謝しております。

これからももっとよりよい治療を、患者さん・子どもたちに提供できるよう
努力していきたいと思います。
子供たちが夢と希望を持てる社会になることが私の夢です。
「あきらめない」
大学野球部先輩の鎌田 實先生(諏訪中央病院名誉院長、内科医)のお言葉です。
私も夢はあきらめない。 ありがとうの心をもとめて・・・
セントラル歯科 院長 高橋 修一
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